自己紹介
150kgからフィットネス技術オタクへ
私は趣味でコードを書くフィットネス好きです。2021年、53歳で体重が約150kg (330ポンド)に達したとき、ついに本気で健康と向き合うことにしました。 その後13か月で、食事管理・ハードな運動・体重減少と2型糖尿病のコントロールのための GLP-1薬を組み合わせ、体重を約87kg(193ポンド)まで落としました。
現在はおおよそ90kg前後をキープしながら、週5〜6日トレーニングを行い、 食事内容を記録しつつ、真面目になりすぎないようユーモアも忘れないように 心がけています。
不満だらけのGarminユーザーが開発者になるまで
このサイトと、ここにあるほとんどのアプリは、たった一つのシンプルな 不満から生まれました。「自分の機材が出してくれる以上に、ちゃんとした トレーニングデータが見たい」という思いです。
最初は、古い Fitbit Charge 3 を引っ張り出して、歩数を数えるだけでした。 それはそれで良かったのですが…やがて Garmin Descent Mk2i に買い替えました (Bluetoothパケットと格闘していないときは、ダイビングが大好きです)。 ちょうどその頃、Merachの手頃な家庭用マシン ― ローイングマシンと エリプティカル ― を導入し、週あたりの有酸素運動の時間を2倍以上に増やし、 「とりあえず歩く」レベルから本格的なトレーニングへと移行しました。
そこで本格的なイライラが始まりました。新しいGarminも、正直ほとんどの フィットネストラッカーも、Bluetooth対応のスマートトレーナーと 直接やり取りすることができなかったのです。データの見栄えを良くするためだけに 高価なANT+対応の業務用マシンに大金を払う気にはなれず、 「それなら自分で何とかしてみよう」と一種のチャレンジとして受け止めました。
足りないピースを自分で作る
Garmin Connect IQ の開発と Bluetooth FTMS プロトコルの世界に何百時間も潜り込んだ結果、 私の FTMS データフィールドアプリが誕生しました。これらは、 コンシューマ向けスマートトレーナーと、そもそもそれらと会話するようには 作られていなかったデバイスとの間をつなぐブリッジの役割を果たします。
そこから雪だるま式に広がっていきました。アイデアを Android(スマホ・タブレット・ Wear OS)側にも持ち込み、FTMS Workout や FitBridge といったアプリを作り、フィットネスエコシステムの さまざまな点をさらに結びつけるようになりました。 中には、「なんだか楽しそうだから作ってみた」というだけのプロジェクトもあり、 うまく動いたときには思わずニヤッとしてしまいました。
Absolute Bollocks Creations は、そうしたすべての成果物の「家」です。 クリーンなデータとちょっとした裏技、そして「箱から出したまま」より 少しだけ賢く動くフィットネステクノロジーに、必要以上にこだわる一人の人間が 作った、小さくて個性的なアプリたちの集まりだと思ってください。
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